脚の保湿ケアをしよう

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脚の保湿ケアをしよう

今まで美脚を作るにあたり、足を細く美しくするためのエクササイズや筋肉トレーニング、リンパマッサージをご紹介してきましたが、それだけでは美しい脚にはなりません。今回は美しい足を作る総仕上げとして保湿などの脚のケアのお話をしようと思います。

まず脚の中でも気にしている方が多いと思われる『かかと』です。かかとは角質がたまりやすく、角質がたまると固くがさがさしたかかとになってしまい見た目もよくないですし、その角質が足の臭いの原因にもなります。ですのでかかとががさがさしてきたら、入浴中の角質が柔らかくなっている時にやすりや軽石でこすり、毎日少しずつ角質を除去していきましょう。そして角質を除去してきれいなかかとにするには、入浴後のお手入れも大事です。入浴中にかかとの角質を削って落としたのならば、削ったあとのかかとを守るためにも入浴後にクリームなどでしっかりと保湿しなければなりません。

次に足の保湿です。顔や首などはほとんどの方がしっかりと化粧水やクリームを塗って保湿しているのですが、足は忘れがちな方が多いようです。ですが、肌の水分が蒸発してかさかさになった足は美しい足とは言えません。足にもきちんと保湿をして、美しい足を目指しましょう。また、春~夏の紫外線量が増えていく時期には足に日焼け止めを塗る方も多いと思います。紫外線は肌の大敵ですので、日焼け止めを塗るのは大正解なのですが、問題は日焼け止めの落とし方です。

最近の日焼け止めは紫外線防御指数(SPFのこと)が高いものも多く、高いものは石鹸などでは落とす事できないものもあり、専用のクレンジングがある場合があります。しかし、顔はともかく体も専用のクレンジングで落としている人は少ないようです。石鹸などで洗って落ちたように見えても落ちていないこともありますので、専用のクレンジングで落とさなければならない強い日焼け止めはきちんと専用のクレンジングで落として下さいね。

では体を洗い終わり、お風呂から上がったら次は保湿です。足の保湿でも顔と同じようにまず化粧水タイプのものを足に塗り、それから水分を肌に留めておくために乳液タイプのものを塗ったほうがいいです。また、上で話したようにかかとの角質を落とした後はかかとの保湿も大事になりますので、脚の保湿をする際はまずかかとから保湿をし、次に脚全体、そして最後にまたかかとと、かかとをしっかりめに保湿したほうがいいです。 以上がなんだか忘れがちな脚の保湿のお話でした。脚の肌を美しく保つために是非やってみて下さいね。