O脚

美脚探求ガイド

いろいろな脚の形

O脚

美脚を語る際にはずせない事として脚の形があり、その脚の形の中には改善していかなければならない良くない脚の形が複数あります。またこの場合の脚の形とは、脚の太さや長さといった事ではなく、脚の骨格の形という事だと思って下さいね。

ではそこで質問です。あなたはO脚と呼ばれる脚をご存知でしょうか?どんな脚かはっきり説明はできないけれど、名前は知っているという方がほとんどではないかと思いますが、そのO脚こそが美脚を目指すにあたり改善していかないといけない良くない脚の形の一つなのです。

O脚がなぜ良くないのかの説明は後にして、まずO脚の説明から始めますが、O脚とはまっすぐ立ったときに膝と膝の間が開いていて、遠目に見ると『O』の形に見える脚を言います。つまり、立ったときに脚がまっすぐになっていないのです。そこでよく『がに股』と混同されがちですが、がに股とO脚は似て非なる物で、まずO脚は膝と膝の間が開いているが膝は脚の内側を向いているのに対し、がに股とは膝と膝の間が開いていてなおかつ膝も脚の外側を向いている足の事をいいます。

これだけの違いで、なんだそれだけかと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、その違いの原因こそがO脚が美脚を目指すにあたり改善しなければならない理由になるのです。 ではそのO脚とがに股の違いの大元ですが、それはズバリ『骨盤』です。まずO脚の場合は骨盤が開いているので脚の間は開いているが膝は内側を向いているのに対し、がに股は骨盤が閉じているのでその反動で脚の間が開き膝は外を向いてしまうという風になります。

そしてその原因である『骨盤』ですが、女性に多いO脚の場合は骨盤の開きが原因となっているので、骨盤の開きで起こるもう一つの美脚の大敵『大きいお尻』も出来上がってしまうのです。そしてそのO脚のせいで出来上がってしまうお尻こそが、美脚を目指すにあたりO脚を改善していかなければならないもう一つの理由になるのです。 ではその大元の原因である『骨盤の開き』ですが、それは後の『骨盤と足の関係』でまた詳しくお話しますので、よければそちらも読んでみて下さいね。