脚の肌質

美脚探求ガイド

美脚ってどんな脚?

脚の肌質

美脚を作るにあたり、脚の肌質もとても大事な改善要素になります。

美脚の条件として、足の形、筋肉、脂肪量などいろいろ挙げられますが、忘れてはいけない大事な所として『足の肌質・色』が挙げられます。いくらすらっとした長くて綺麗な足でも、日焼けによる色ムラや保湿不足の乾燥や粉ふきがあればそれは美しい脚ではないですよね。しかし、脚は体の中でも特に日焼けしやすい場所になりますので、足の肌質や色を美しいまま保つのは少し難しくなります。

ですので美脚を作りたいのならば、まず自分の理想とする脚の条件を白い紙やパソコンに具体的に書き出すことから始めてみませんか?もしモデルさんやタレントに自分の理想とする脚を持っている人が居るならば、その人のポスターや雑誌の切り抜き(脚がしっかり写っているやつ)を部屋の壁に貼って、イメージトレーニングから始めてみるのもいいですよ。

その前にまず美脚の条件からおさらいですが、足の色でいうと『ムラのないきれいな色の足』が美脚になるのではないでしょうか。色白な足でもこんがり焼けた足でも、その肌色にムラがなくしみ、くすみ等なければどちらも美しい足といえます。では本題に戻り足の肌質と日焼けとの関係ですが、これは紫外線と肌質との関係と言った方が正しくなります。 その紫外線と肌質との関係ですが、まず紫外線を長く浴びると肌が『光老化』という紫外線による老化現象が起こり、しみやくすみが出来る原因となってしまいます。また紫外線は肌の水分を奪うのでそれが元で乾燥し、光老化を促進させますますしみやくすみ、乾燥がひどくなってしまいます。

産まれたばかりの赤ちゃん期や子供の頃は誰もがつるつるすべすべした綺麗な肌でしたよね。その肌質が紫外線を受ける事によって悪くなり、また同年代の人同士でも紫外線を受ける量によっても肌質の違いが出てきてしまうのです。 ですので予防するにはきっちりと紫外線をガードすることなのですが、先に言ったとおり足は日焼けがしやすく、日焼け止めが塗りにくい場所です。しかし、美脚を目指すなら頑張るしかありません。今は精度のよい日焼け止めも沢山出ていますので、自分に合うものを探して、保湿も忘れず、美しい足を育てて下さいね。