脚の長さと身長とのバランス

美脚探求ガイド

美脚ってどんな脚?

脚の長さと身長とのバランス

美脚を構成する要素の中に『足の長さ』というものもあります。しかし足はどのくらい長ければいいのでしょう?身長の半分くらい?いやいや2/3以上?いやそれはいきすぎですね。また、足は長ければいいというような風潮もありますが、とにかく長いほうがいい!というのは間違いでしょう。想像されるといいかもしれませんが、あまりに長すぎると美しいというよりも足の存在感が強すぎてなんだか・・・となりませんか?

美脚とはただ足だけが長ければいいものではありません。足と体との長さのバランスがとれてこそ美脚なのです。そこで、これから足の長さの比率の測り方をご紹介します。どのくらいの長さが理想的なのかも一緒に書きますので、是非測定してみて下さい。

まず足の長さとは股下の長さになります。時々身長から座高を引いて出てきた数字が足の長さだと思われている方もいますが、それは間違いです。座高は座って測るものですので、お尻や足の筋肉のつき方によって長さが変わってきますから、身長から座高を引いたところで足の長さは出てきません。

ではその股下の測り方ですが、まず準備として文庫本やCDケース等片手で取り扱いができる角ばったものを用意し、測る場所として平らな壁がある所を選び、そこに立ってみて自分の股下があるあたりに白い紙を貼っておきます。準備ができたら次はズボンや靴下を脱いで下半身を裸にします。そうして紙をはった壁に背とかかとを付けて立つと、足を肩幅くらいに開きます。そうしたら手にもった文庫本やCDケースを自分の股下の位置に貼った紙にぴったり付け、上の位置で強くこすってしるしを付けます。そこまでできたらあとは地面からそのしるしまでを測るだけです。

そうして出てきた股下を元に、次は股下比率の測り方です。股下比率とは『股下÷身長×100』で出てきます。その出てきた比率を元に、足の長さを表すと『~44%まで=短い』『44~46%=普通の長さ(少し短い~普通くらい)』『46~48%=長い。理想的な長さ。』『48~50%=モデル並み、もしくは以上の長さ。』『50~51.35%=モデル以上。長すぎる』『51.35%~世界一足の長い人(ギネスに載っている人)以上の長さ』となります。 いかがでしょう。あなたはどれにあてはまりましたか?身長とのバランスを考えると、『46~48%』くらいの長さが理想的ですね。